「病気にならない!しょうが緑茶健康法」サンマーク出版|平柳 要 著
テレビで紹介!2月9日のサタデープラスにて
TV番組、サタデープラスの中で、サンマーク出版「病気にならない!しょうが緑茶健康法」の著者、平柳 要 先生をゲストに迎え、しょうが緑茶の効果や作り方、飲み方などについての紹介がありました。
平柳 要(ひらやなぎ かなめ)先生(医学博士)は「しょうが研究家」、「しょうが博士」などとして全国で活躍。
生姜やはちみつなど、健康に効果の高い食材の試験栽培や研究を行なっている先生です。
インフルエンザ予防、冷え性の両方に効果!?
番組では、その殺菌性の高さから「インフルエンザの予防」と「冷え性対策」の両方に効果があると紹介していて、実際の作り方、飲み方などに触れていました。
しょうが緑茶 効果あるの!?
今回の番組では、毎日しょうが緑茶を飲むことで先生ご自身も「血管年齢が20歳以上若い!」などの測定結果(実際の測定値)を放送していました。
しょうが博士いわく、「高血圧」「高血糖値」を改善し、さらに「認知症」「動脈硬化」などの症状を遠ざけてくれるそうです。
基礎体温が上がり、肌寒い日も薄着で過ごせたり、思わぬ効果も!
しょうが緑茶の作り方
しょうが緑茶は簡単です。
材料(1杯)
- 生姜(しょうが)適量
- 緑茶(HOT)適量
作り方
- 生姜を皮ごとすりおろす
- 温かいお茶に、そのすりおろした生姜を5g入れて混ぜる
注意点
- 生姜は皮ごとするべし
- お茶の温度は80℃まで
- ペットボトル茶を活用するなら特保のものを使う
- チューブ生姜を使うなら量は1.5倍にする
しょうが氷の作り方
しょうが緑茶の作りおきにとっても便利な方法です。
材料
- 生姜(しょうが)適量
- 粉末茶(煎茶)適量
- 水適量
- やる気、少々
作り方
- 生姜を皮ごとすりおろす
- 製氷器のマス目に沿ってすりおろした生姜を5gずつ入れる
- 同じく粉末茶(煎茶)を小さじ1/4(0.75g)ずつふりかけるようにして入れていく
- 製氷器の目盛りまで水を加えて混ぜる
- 冷凍庫に入れて、カチンコチンに凍ったら出来上がり!
しょうが氷の利用方法
- しょうが緑茶氷は保存に有効
- 熱湯に溶かしてしょうが緑茶に戻したり
- うどんに入れる
- お茶漬けに入れてもOKです
おろしたてのしょうがの風味や栄養はほとんどそのままで、約1か月程度保存が可能になります。
詳しい内容はコチラ
詳しくは平柳先生の書籍が販売されていますので、そちらでご確認下さい。
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