【引っ越しに必要な準備】

relocation

【引越に必要な準備】

これから引っ越しをするあなたへ。
私も先日引越をしました。分譲マンションから戸建てへの住み替え。引っ越しって、もう何回もやっているのに、案外忘れていることもありました。そこで改めて、情報を整理し直してみました。あなたのお役に立てれば嬉しいです。

1.【 物件を探そう 】

まずは【物件探し】から。

私の場合は、比較的近隣への住み替えでしたので、すでに地元の情報を持っていましたし、入ってきていました。

これがもし転勤とかでしたら、もう少し大変かもしれませんね。それでも、転勤であれば、異動先の先輩や同僚から話を聞くことが出来ます。ポイントとしては、ご主人同士ではなくて、現地の奥様に話を聞きたいです。

奥様同士の情報交換がより望ましいですね。だって、そこで生活するのは、転勤者のあなたよりもむしろ、あなたのご家族。奥さんやお子さんたちの方が、通勤で毎日家を空けるあなたよりも、べったり生活することになりますものね。

戸建てやマンションといった物件そのものの良し悪し以前に、その地域を知っておきたいところです。買い物、学校、病院、交通の便、街の雰囲気などなど。

ある程度絞れたら、地元の不動産屋さんとコンタクトを取って、物件を探しましょう!

住友不動産販売株式会社

社宅の人、官舎の人は、状況が少し違うかもしれません。私、そういうところに住んだことがないので、申し訳ない。わかりかねます。

2.【 自宅の購入 】

【物件を買う前に、、、】

気に入った物件が見つかったら、いよいよ購入へ入ります。

でも、ちょっと待って!物件はきちんと見ましょう。何度見に行っても良いと思います。私が見つけた物件は、家の周りが狭く、駐車場にきちんと車を停められるのか、若干不安な環境でしたので、夜中に自分の車で、別の日に我が家のよりも大きい会社の車で一度、車庫入れしてみました。

また、近隣にどんな人が住んでいるのか?見たり聞いたりだけではなくて、実際に挨拶がてら顔を合わせてしまいたいです。以前隣人に、恐らくは精神を病んでいたのでしょう、衝動的に壁に向かって椅子を叩きつけてきたり、家の前に割れたガラスを撒かれたり、不気味な手紙を投函して来たり。。。実際にそんな人と並んで住んでいた時期がありますが、さすがに気持ちの良いものではありません。

あるいは、古いマンションやアパートだった場合に、給湯器がパワー不足で熱いお湯が出てこないとか、そういうのも困りますよね。確認出来ることは、可能な限り全て、やっておいてしまいたいものです。

こういったいくつかの事前確認をしておくことも、大切だと思っています。

住友不動産販売株式会社

【物件を買う】

いよいよ物件を買います!不動産売買契約ですね。私の場合は、住み替えを先に決めてしまったので、資金が不足していました。現在住んでいるマンションの住宅ローンが残っているうちに、次の住み替え案件の購入を決断してしまったわけです。

「決断っ!」
良い響きですねぇ。「決断とは、決めて断ち切ると書く」「もう、後戻りという選択肢は存在しないんだ!」としてしまうことですよね。

ただ、現実的にはそんなに元手があるわけでもないし、本当に「さて?どうしようか?」でした。とはいえ、いったん決めると話は動いていくものです。

【住宅ローン】だって、借り入れ金利が、銀行によってこんなに違うとは思ってもみなかったです。きちんと調べる事をお勧めします。大手都市銀行、信用金庫、信用組合、ネット銀行など。ネット銀行の金利が魅力的に見えましたが、契約審査に月単位で時間がかかったり、見えない相手への身分証明書や各種書類の提示に少し違和感を感じて、今回は見送りさせて頂きました。

一般銀行の金利を、ネット銀行並みに安くしてもらえば良いように思います。安易に妥協せず、複数の銀行を相手にして情報を集め、各行検討中をアピールしながら交渉をしてみて下さい。

売主さんとの調印式、少し緊張しますが、何回かやればすぐに慣れます。契約用の印鑑やら住民票やら、必要になるものがありますので、事前に確認しておきましょう。

3.【 リフォームについて 】

私の新居の場合、中古の戸建て物件で、それなりに使い込まれていましたので、リフォームをかけました。リフォーム業者もピンキリだと思いますので、ここでも複数の業者さんから見積を取りましょう。不動産屋さんからの紹介業者が割安かと思うかもしれませんが、慌てずにきちんと検討すべきです。

「内装や外壁、システムキッチン、洗面台の交換やエアコンの取り付けなど、かなり大掛かりにやっても400万円で済むところを、600万円かけてしまう。」なんてことはよくある事です。

リフォームの内容、作業の内容は見積段階から吟味出来ますが、仕事の質についてはどうでしょう?職人さんの上手い下手、丁寧か否かの当たりハズレも含めて、コントロールしづらいところではあります。

契約前でしたら、友人知人からの生情報を集めたり、契約して着工したら、様子見がてら、差し入れを持っていくなどもして、より気持ち良く仕事をしてもらいましょう♪気になるところがあれば、放置せず、都度指摘して対応を求めましょう。これはお互いのためです。遠慮は不要です。

我が家も以前、間仕切り壁造作の寸法間違いがありました。こまめに現場を見ていたので気づくことができましたが、これもやり直しをしてもらいました。もう壁は立ち上がっている段階でしたが、壁紙を貼って電源コンセントを付けてから指摘されるよりは、リフォーム業者さんもありがたかったのではないでしょうか?

【外壁塗装の駆け込み寺】

4.【 引っ越しの準備をしよう 】

引っ越しの日取りを決めたとたんに、我が家の断捨離をスタートしました。マンションから戸建てに引っ越すとはいえ、そんなに広いわけではない。また、この機会を利用しない手はない。とにかく増えに増えた色んなものを処分することにしました。

なめてもらっては困るくらいの物量。こんなに物があったのかと。これを機に処分してしまおう!と思ったものは、まずは大物で、ピアノ1台、エレクトーン1台から始まり、学習机3つ、ダイニングテーブルひとつ。食器棚だのカラーボックスだの、マンションには不釣り合いに大きいひな人形、果ては3段ベッドまで。

小物でいうなら、着ないのに持っているだけの洋服、着物、靴、カバン。一切使ったことのないゴルフ道具。ローラーブレード!山のような書籍、漫画、遊戯王だのデュエルマスターズ、MTGといったカードゲームのトレーディングカード、記念切手、CD、DVD、カセットテープやVHSテープ、8ミリテープ!(デッキ無いし。。。)子供たちが作った工作、絵画。でも、写真のアルバムは捨てにくい。

これ、仕分けしましてね。少しでもお金になるものは売りさばきました。ピアノ、エレクトーン、雛人形、本、マンガ、CD、DVD、古着、靴、トレーディングカードなどなど。買取業者さんやリサイクルショップ、古本屋さんに、持っていったり、着てもらったり。どうにも買い手がつかなかったものは、全て車に積み、廃棄物処理施設に持ち込んで、Kg幾らで格安に処分しました。自分の車が、荷物も詰めるワンボックスカーで重宝しました。

【古着買取王国】

古本、CD、DVD、ゲーム買取のもったいない本舗

おもちゃ・フィギュア・コレクションの買取なら買取専門店トレジャー

5.【 引っ越しチェックリスト 】

引っ越しに関して、手続き忘れがないようにしましょうね。

【事前の準備】
引っ越し先の契約も済んで、引っ越し業者との調整も済んだことと思いますので、それ以外を書いてみましょう。

今の住まい関連(分譲マンションの場合)
・管理会社へ退去の連絡
・駐車場の解約
・学校、職場への通知
・市役所など役場への届け出
(転出証明、印鑑証明、国民健康保険や福祉手当関連があればそちらも)
・電気会社への停止連絡
・水道会社への停止連絡
・ガス会社への停止連絡
・新聞屋さんへの停止連絡
(定期購読雑誌があれば、そちらも住所変更)
・電話屋さんへの停止連絡
・インターネット、ケーブルテレビ、有料放送系の住所変更
・NHK、牛乳屋さん、フェリシモ、生協???
・郵便局への
・転居挨拶状の準備
・ご近所さんへの挨拶
・引っ越し先のご近所さんへの粗品準備
なんだかんだと結構ありますね。

引っ越し先の住まい関連
・まずは、先ほどのリストの逆パターンですね。
・電気、水道、ガスの使用開始依頼等になります。
・同一地域だと引っ越し先の調整も同時に出来る場合がありますので聞いてみましょう。
ライフラインの確保が出来れば、あとは結構どうにでもなります。笑

私は引っ越しの前後が同一地域だったことと、子どもたちが大きかったので、学校関連の諸手続きが無くて、少し楽でした。

5.【引越し後の手続き】
・役場では転入届、印鑑証明、今どきはマイナンバーの住所変更。
・国保や福祉、手当系など、やはり転出時の逆パターンです。
・身分証明書の住所変更を先にしておくと、この先何かと便利です。
・近所の警察署でできるので、運転免許証などは早いこと住所変更してあげたいです。

住所変更は、銀行などの金融機関、カード会社、携帯電話会社、会社、大学、保険会社、定期購読、定期購入のメンバー登録など、なんやかんやいっぱい出てきます。しかしこれらの多くは、郵便局へ転送届さえ出しておけば、DMなり定期連絡文書が届くので、受け取るはじから順次住所変更をしていけば良いでしょう。

自動車やバイクの住所変更もありますが、これらは税金の取りっぱぐれが無いようにでしょうか?こちらから頑張らなくても、結構勝手に追跡してきてくれる印象があります。笑

ズバッと引越し一括見積
引越し屋

6.【 マンションの売却 】

「売るぞ!」

まだ住んでいる段階でも良いので、とっとと売りに出すべきです。賃貸で貸し出すという選択肢もあるかもしれませんので、よく考えてください。私の場合は、新旧住宅のWローンになってしまうこと、マンション自体が古くなってきていたので、修繕等も考えると、いつまでも賃貸案件としての商品価値を保ち続けるのは難しいと判断しました。

「いくらで売ろうか?」
「いくらでも良いですよ。」
この不動産屋さんの担当の言葉には騙された。

「やや高くしておいて、値引き交渉に対応しながら調整しよう!」と、高く提示したら、いまひとつ反応が悪い。最初にパンパンと引き合いが入ったので油断しましたが、今どきはネット検索などで相場感もつかみやすいですし、たまたま同じマンション内の他の部屋が安く売りに出されるなど、どうも逆風が吹いた感じです。

私の場合、紆余曲折を経て売り切るまでに1年半もかかってしまいました。その間のローン返済、管理費支払いなどを考慮すると、多少安めに思えても、早く売りぬけるのが望ましいと学習しました。みなさんも気をつけてください。苦笑

住友不動産販売株式会社

7.【 まとめと気づき 】

1、たまたま受け取った物件広告を見て、速攻で内覧した結果、良い物件を買えたと思います。電光石火の行動は大事です。

2、リフォームや引っ越し業者、住宅ローンの銀行選びは大事。10万円ずつ違ってもそれだけで30万円変わってきます。

3、物件を売る時も速攻で。かかる経費も計算して、とっとと売り抜けるべし。

あなたの素敵な引っ越し、住み替えを祈っています。

 

以上、今日もおせっかい様でした。
おせっかいコンサルタントより(╹◡╹)♪

おせっかいドットコム

 

▼▼【引越祝い】【転居挨拶】贈り物はコチラ▼▼




メールやSNSを通じてギフトが贈れます。【TANP】
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA