私は字を書くのが少々苦手でして、若干のコンプレックスもあります。そこで、少しお伝え出来ればと思いましたので、ご紹介させて頂きます。ドーピング?の方法を。
1.【字がヘタ】
字を書くことが得意ではありません。
「読めない」ほどではないのですが、【クセが強いっ!】社会人として、人前で文字を書いたり、誰かに宛てて手紙やメモを書いたりすることは、それなりにあるわけで、そんな時に字が汚いのは「恥ずかしい」と思っていました。
かといってサラリーマンの今、お習字に通うのも、通信教育もなかなか大変です。「大人のペン習字ドリル」なるものを買ってやってみましたが、途中で挫折。そんな、私と同じような人も多いと思います。
2.【字は上手い方が良い】
「字」は上手い方が良いに決まっています。
世の中カード社会になって、サインを求められる機会が多くなりました。クレジットカードの裏の署名欄は、最初から英語表記とか、わけわからなくしてしまうのもアリかもしれません、と今思いました。苦笑
私とは逆に、字が上手くてきれいな人は、すごく印象が良いですよね。人間がしっかりしていそう、真面目そう、やる気がありそう、果ては素敵な人!みたいな・・。_φ(・_・ 憧れますね。
3.【ドーピングのすすめ】
「ヘタな字をごまかす方法」
新社会人として働き始めたころ、私の出教育担当の営業課長が、私のヘタクソな文字を見て、こんなことを教えてくれました。
【ポイントは2つ】
1.「字が下手なやつは細いペンを持つな。太いペンを使え。」
2.「それとトメ、ハネ、ハライ。へたくそがハネたり、ハラったりするな。きっちりトメだけにしろ。」
ダマされたと思って試してみて下さい。まるでドーピング。。私の下手な字が、もう少しだけ読めるようになりました!
今日は「字」の話でした。
そうそう、職場ではボールペンを使うことが多いのではないでしょうか?太めのボールペンといえば【BICのボールペン】がオススメです。きっとどこかでみたことがあるはず。オレンジ色のボディーに黒いキャップ。中太以上を選んで下さい。当時は1本80円とかで単価もお安く、教育担当のお薦めの1本でした。
4.【事例:結婚式の受付】
人前での記名。いちばんヤバいやつ、恥ずかしいヤツですよね?
結婚式に呼ばれるなどして、受付で記名しなければいけないと分かっている時。そんな時はこっそりマイフェルトペンを持って行きましょう。受付備え付けの筆ペンよりも、俄然ごまかしがききますよ。笑
最後まで読んで頂いてありがとうございます♪
是非、あなたのおススメも教えてください。
お節介コンサルタントより
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