【医療用ウィッグ】について
「医療用ウィッグで人生が変わった。」 叔母の言葉です。
「医療用ウィッグ」=「医療用かつら」
叔母はがんの治療で髪の毛が薄くなっていたのですが、最近めっきり表情が明るくなりました。
それなりの年齢ですが、やはりそこは女性、見た目は大事です。
もともと行動派の彼女でしたが、ウィッグを着けるようになって、ますます活動的になったように見えます。
ファッションも映えるようになりますし、周りの人の側から見ても、実は気を遣う場面が減るので助かります。あれだけ明るく快活になるのなら、使わない手はないと思いました。
いくら身内でもプレゼントで贈るのにはなかなか勇気が要りますが、奥さんとか娘さんがいらっしゃる方は、ご本人と相談して、購入をサポートして上げて欲しいです。
【医療用ウィッグ】って知っていますか?私はそもそも、「かつら」のことを「ウィッグ」ということすら知らなかったのですが、体の弱い叔母が居まして、抗がん剤治療を受けた後、髪の毛が抜け落ちて少なくなってしまいました。それでも気丈な叔母で、平気で外出もしていたものです。
でも、本人も周りも気にしないつもりでいても気になりますよね。正直。
なので、ウィッグを着けるのって、本人はもちろんだけれども周りの人も救っているのかもしれないと思っています。
病院で医療用のウィッグというものを紹介されて、今はそのウィッグを使っています。しかし、いつも着けていようと思ったら、少なくとも2つ要りますよね。洋服と一緒で洗濯もするし、その間はどうするの?とか、しばらく使うと当然傷んできたりしますしね。それでその医療用というのが、凄く高いらしい。とにかくお値段が高いんだけれども、教えてくれない。少し調べてみると、どうやら20万円とか30万円とか(あるいはもっと?)するらしい。いすれにせよ、何万円ではなくて、何十万円という単位のようです。
「医療用だから高いんじゃないの?」と思ったわけですが、日本工業規格のJIS規格にも定められていましたので、確かに、日常的に装着するにあたって、通気性だったり、安全性だったり、考慮は必要ですよね。
一般的なウィッグとどこまで違うのか、実際には私は被った経験がないので、体感してお伝えすることが出来ないのですが、どうもファッション用の簡易なものは、やはりそれなりらしいです。
もともと病気で、体もお肌(頭皮)も、そんなにコンディションが良い訳はないので、きちんと【医療用】を選んだ方が良さそうです。
叔母と一緒に調べてみたら、「医療用ウィッグ」といっても、別に病院に限らず扱っていました。
ネット通販で買えるのであれば、楽だし、ずいぶんお値段もお安いものがあるようです。23サイト、13社を見ましたが、アクアドールさんというところが面白そうです。
アクアドールさんは医療用ウィッグを扱っていて、写真がたくさんありました。色とか種類もたくさんあって、なんだか若向け?にも見えましたが、選ぶだけでも楽しそうです。
インターネットで購入出来ますし、試着サービスがあるので、実際にどの程度のものなのか?サイズや装着感はどうなのか?色、質感は?などの確認が出来るのが良いですよね。身に着けるものって、ネットの画面だけで見て買うのは勇気が要りますよね。
試着サービスにも2通りあって、自宅に送って試すのと、お店に行って試すのと、両方出来るそうです。東京や梅田のサロンに行ってみたり、がん患者サポート&コミュニティサロンの「らふ」さんのショールームでも試着は出来るみたい。仲間と一緒に何かできるのも良いですね。
うちの叔母は「まだ買ったばかりだから・・。」とか言って、恥ずかしがって居ますが、そのうち連れて行ってあげたいです。
身内が近くに居ない人には、電話相談窓口もあるので、電話して相談してみるとよいですよ。
【編集後記】
おかげさまで直接は縁のない「ウィッグ」の世界、勉強させていただきました。今頃のかつらはバレないように出来ているのですね。髪の毛の植え込み方の芸が細かい。
サイズとかフィット感の話があるので、通販ショップもアクアドールさんだけではなくて何社かありますから、色々調べたり、無料試着サービスを試してみたら良いと思います。アクアドールさんだけでもすごく種類があって、なにかこうファッションカタログでも見ている気分になりました。見ているだけでも楽しいかも。
最後まで読んで頂いてありがとうございます♪
というわけで、今日もおせっかい様でした。
おせっかいコンサルタントより(╹◡╹)♪
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