【おすすめの自動車マンガ4選】
40代〜50代男子にどストライクな車関係の漫画を集めてみました。なにぶん趣味が偏っていますが、ご了承下さい。共感して頂けると嬉しい限りです。。。笑
今どきは電子書籍Kindle版もありますので、お休みの日の密かなお楽しみに♪笑
1.【 F(エフ)/六田登 】
【F(エフ)/六田登(ろくだ のぼる)】は、1980年代後半からビックコミックスピリッツに連載されていた、自動車レースをテーマにした漫画。
破天荒な主人公 赤木 軍馬(あかぎ ぐんま)が、財閥の父と葛藤しながらF1を目指す物語。このタイトルのFの意味は深く、「Formula(フォーミュラ)」や「Flame(フレーム)」のFであり、「Father(ファーザー)」や「Family(ファミリー)」のFでもあるようだ。
毎話必ずFで始まる英語タイトルと日本語の意味づけがセットで付けられていて、言葉のセンスを感じる。例えば最終回は「FINISH(始まり)」といった具合である。
2.【 湾岸ミッドナイト/楠みちはる 】
【湾岸ミッドナイト/楠みちはる(くすのき みちはる)】は、あいつとララバイと同じ作者さんの四輪編。主人公のアキオもほぼほぼアチラの主人公とイメージが被ります。笑
主人公のアキオがステアリングを握るフェアレディZ(悪魔のZ)を中心に、首都高から湾岸高速道路一帯で繰り広げられる公道バトルがストーリーの軸です。大阪遠征編もありますが、基本が首都高、湾岸線なので、このあたりを走り慣れている人にとっては、感情移入がハンパないでしょう。
一度、現実世界の首都高で、相当に速い黒いポルシェを見かけたのですが、あれが噂のブラックバードだったのでしょうか???
3.【 頭文字D/しげの秀一 】
【頭文字D(イニシャルディー)/しげの秀一】は、バイクの世界で「バリバリ伝説」を描いたしげの秀一先生の四輪話。ストーリーは、豆腐屋の息子が駆るハチロクの峠の走り屋伝説!?である。
主人公は「藤原とうふ店」の息子。藤原拓海(ふじわら たくみ)。通学前に行っていた日々の豆腐の配達で鍛えられ、架空の峠道、秋名山の峠道で無敵かつ伝説となる。
【頭文字D】は「イニシャルディー」と読み、略して「イニD」、英語表記は「Initial D」海外でも人気の高いMangaである。
このハチロク、元々人気の高い車だったのが、この頭文字Dの出現で更に人気が高騰!ついには本家トヨタに新型ハチロクを製造、発売させるまでに至ったバケモノマンガである。
4.【 GT Roman/西風 】
【GT Roman/西風(にしかぜ)】は、スピードには特に興味なし、でも車は大好き、特に海外も含めて、新旧問わず珍しい車は大好物!という人にオススメなのがこのマンガ、GT Romanです。
沼津を舞台に、ハコスカに乗るマスターのカフェ「roman」をその拠点に、アルファロメオのジュリア、縦目のメルセデス、マセラッティのヴィトルボ、ホンダのエスハチなどなど、色とりどりの車たち、老若男女さまざまな車乗りが集います。
車を愛し、車に乗りたくなるマンガ。車マニア絶賛のマンガです。
元族の伝説のお頭的存在のマスターが煙草に火をつけるシーンなど、喫煙シーンは多いです。そういう意味でも大人の漫画なのかもしれません。笑
5.【 おまけ 】
【capeta(カペタ)/曽田 正人(そだ まさひと)】
わたしの師匠が絶賛するレースマンガ。
レーシングカートから世界に羽ばたく少年、平 勝平太(たいら かっぺいた)のレーシングストーリー。天才肌のレーサーカペタだが、活動資金やその他困難に翻弄されながら、それでも負けずに戦っていく姿が描かれている。
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是非、あなたのおススメも教えてください。
というわけで、今日もおせっかい様でした。おせっかいコンサルタントより(╹◡╹)♪
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