「こんな人ではなかったはずなのに……」
今回のお悩み相談は、新婚のIさん(女性)
結婚して半年、ご主人がもうひとつ家事に協力的でなかったり、自分中心で何も考えていないような振る舞いをされたりということで、お話を伺いました。
お悩み解決方法についての処方箋
一般論ですが、男性になにか気の利いたことや行いを期待するのは無理です。
そういう生き物だということをまず認めましょう。
イメージとしては、小学校3年生の男子。
教室では机の上に立ち、自らパンツをおろして自慢するような、そんな存在、そんな精神構造の生き物であると、割り切りましょう。
世の中に「素敵なご主人さま」が存在しないわけではないのですが、
おそらく、宇宙人に出会うくらいの稀な確率です。
そんな宝くじを夢見るのではなく、まずは小学校3年生なので、割り切って、むしろ、【しつけであげる】くらいの対応で大丈夫です。
朝、顔を合わせたら、「おはよう♪」ときちんと挨拶をさせる。
ご飯を食べるときには「いただきます」
食べ終わったら「ごちそうさま」はもちろん、食器を流しに運ぶ、軽くゆすぐところまではルーティーンにして教え込む。
そんな対応が大事だと思います。
ぜひ、新婚の今のうちに、きちんとしつけて、立派なご主人に仕立て上げてみて下さい。
子育てと一緒。楽しみながらやりましょう♪
【ベストパートナーになるために】ジョン・グレイ著、大島渚訳
そんなあなたへおすすめの書籍をご紹介します。
「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ著
原題は「Men Are from Mars, Women Are from Venus: A Practical Guide for Improving Communication and Getting What You Want in Your Relationships 」
「男は金星から、女は火星から来た……」
そのくらい違うんだから、その違いを理解して対応するべきだよね!という本です。
日常「こんなことありますよね?」というような、具体的な事例紹介などもありますので、国を超えて、男女の性質について知って豊かな夫婦関係を構築して下さい。
著者紹介
ジョン・グレイ(著者)
アメリカの著名な心理学者。
特に自己開発、人間関係が得意分野。
男女問題のスペシャリスト。
CBSやNBC等のテレビやラジオにも出演。
ホーム・カウンセラーとして絶大な信頼を得ている。
大島渚(訳者)
日本を代表する映画監督のうちのひとり。故人。
1932年生まれ。
京大法学部卒業。
「青春残酷物語」「日本の夜と霧」などを発表、ヌーベルバーグの旗手として旋風を起こす。
「愛のコリーダ」「愛の亡霊」(カンヌ映画祭監督賞受賞)、「戦場のメリークリスマス」などの国際的作品で有名。
また、メディアに出演した時の熱く鋭いコメントで印象の強い人。
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