全国高校野球選手権大会100回記念大会!豊中!我らが高校野球発祥の地

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今年も、全国高等学校野球選手権大会が始まります。
いわゆる「高校野球、甲子園大会!」今回は100回記念大会です。

ご存知ですか?【夏の甲子園】などと言いますが、その歴史をたどると、最初から甲子園球場ではないのです。
それについて、掘り下げてみましょう。

1. 高校野球発祥の地

1915年(大正4年)大阪府豊中市玉井町にあった「豊中グラウンド」全国高等学校野球選手権大会の前身である全国中等学校優勝野球大会の第1回大会が開かれました。

2. 豊中グランド

豊中市がどのあたりかわからない人もいますよね。今どきのニュースなら、森友学園・・・、あんまりイメージが良くないですね。大阪の伊丹空港の隣町と言ったほうが理解出来るかもしれませんね。

その第1回全国中等学校優勝野球大会の後、第2回大会では観客が増えすぎて豊中グラウンドでは収納しきれなくなってしまいます。そしてそれ以降、第3回大会からは鳴尾球場(兵庫県西宮市)で開催されることになり、第10回大会から阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催されるようになりました。

残念ながら今はその豊中グラウンドはありません。住宅地になって跡地があるだけです。

3. 高校野球メモリアルパーク

1988年(昭和63年)の全国中等学校優勝野球大会 第70回大会を記念して高校野球メモリアルパークが整備されました。場所は豊中グランド跡地の北側。その後、平成29年に「高校野球発祥の地公園」になっています。

4. 始球式リレー?

【100記念の始球式リレー】
第100回大会を記念して、始球式のリレーが行われます。
5月30日に高校野球発祥の地記念公園で出発式が行われました。

第一回大会の優勝校 京都府立第二中学校(現在の鳥羽高校)の元野球部員ら9人が9つのボールを投げ、その9個のボールが地方大会を巡り巡って、合計99回の始球式で使われます。その後で、阪神甲子園球場に集められ、もう1球足して、10球。甲子園では、その10球目のボールで100回目の始球式が行われます。ちょうど100回目の始球式で第100回大会を飾ります。

5. 100回大会記念企画

元プロ野球選手【桑田真澄さんのトークショー】

元プロ野球選手の桑田真澄さんは、高校1年生のうちからエースとして、あの清原和博さんとのコンビでPL学園のユニフォームを着て甲子園で暴れまわりました。後に読売ジャイアンツ、海を渡ってパイレーツ。その桑田さんのトークショーです。過去の甲子園大会でのエピソードを、タレントの山田雅人さんとの対談形式で語ってくれるそうです。

2018年8月21日(火)13時半~15時半
大阪府豊中市曽根東町
「アクア文化ホール」にて

往復はがきでの申込みが必要ですからご注意下さい。
また、定員の400人を超えたら抽選になるそうです。

申込先)
〒561-8501
大阪府豊中市中桜塚3-1-1
「豊中市役所スポーツ振興課 桑田真澄トークショー係」宛
~8/7(火)消印有効

住所、名前、電話番号、申込人数(最大4人まで)を記入して往復はがきにて申し込みを♪

 

というわけで、今日もおせっかい様でした。

おせっかいコンサルタントより(╹◡╹)♪

 

野球観戦も日焼け止め対策は大事です。
お気をつけて。

 

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