投資と資産といえば、この本。
【金持ち父さん貧乏父さん】ロバート・キヨサキ
非常に有名になった本で、誰もが聞いたことのある本だと思います。でも実際に、きちんと読んだことのある人はそこまで多くないのかもしれません。この本では、資産とは何か?負債とは何か?ということが明確に定義づけられていて、勉強になります。金持ち父さん!こんなお父さんに私はなりたい。
アメリカではサブプライムローン問題が噴出し、さらには全世界を巻き込むリーマン・ショックが起こり、当時との状況は今、大きく変化しています。改訂版ではそれをふまえて、より適した内容で加筆修正がなされています。また詳細に文章を見直し、より必要な部分だけを抽出することで、教えの軸となる考え方をよりわかりやすく説明してくれています。私もそうでしたが、1度読んだ方にも再読の価値がある本です。最初に読むべき「お金」の教科書と言えるでしょうし、子どもに贈る課題図書にしてもよさそうです。
【金持ち父さん貧乏父さん 改訂版】
私が読んだのはもう随分前になります。それもそのはず、刊行から13年なのですね。実はもう、改訂版が出ていました。
【金持ち父さんの投資ガイド 入門編】
また、関連の書籍、いわゆる「金持ち父さんシリーズ」が出ていますが、これらがまた油断なりません。未だに多くの支持を得ているようです。セットで読むとより理解が深まることでしょう。
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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
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お節介コンサルタントより
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