【小ざささんの最中】東京のお土産にと頂きました
職場で配られました。
「はいどーぞ」と女子事務員さんから手渡されたこの最中。

「あ! これってもしかして、小ざさ(オザサ)さんの最中(モナカ)!?」
「なんでわかるんですか???」
「そうそう、この最中の形がね。まぁ。この最中の皮そのものは外注らしいんですけどね」
「え!何者!? 昔そこで働いていたとかですか??笑」
「あ、いや。知る人ぞ知るというか。吉祥寺の商店街の中にあるんだけど、羊羹(ヨウカン)が有名でね。」
「早朝から並んでもなかなか買えないという……」
「え!そんなに貴重なものなんですか?! それをこんなにたくさん!??(大箱でした)」
「いや、買えないのは羊羹で、最中はそれほどでもないかな」
そんな会話をしていました。
あんこは、重すぎず、軽すぎず。
割としつこくないというか、万人に食べやすいバランスかと勝手に思っています。
最中の皮も上手にパリッと焼き上がっていて、そもそも大きすぎない最中の大きさとあいまって、東京のお土産には喜ばれるのではないでしょうか。
贈る側にしてみても、めちゃくちゃお高いわけでもなく、お求めやすい比較的、ご近所へのお土産に近い感覚で買えるという素敵な老舗の和菓子です。
1坪の奇跡
実はこのお店については、書籍が出ています。
【1坪の奇跡:40年以上行列がとぎれない吉祥寺「小ざさ」味と仕事」小ざさ社長 稲垣篤子】ダイヤモンド社
先代から引き継いだ女社長の稲垣篤子さん(当時78歳)が自ら、紫の一瞬の輝きを求めて餡の釜を炊き、羊羹(1本580円:当時)と最中(1個54円:当時)のたった2つの商品だけ、たった1坪で年商3億円という奇跡のお店の話です。
小ざささん、東京はJR吉祥寺駅の近く、アーケード商店街、ダイヤ街の中にあるこぢんまりとしたお店です。
若草色に近い緑色ののれんが目印です。
日中ではなくて、早朝に行くと、シャッターが閉まったお店の前に、やたらが人の行列ができているのですぐにわかると思います。
最中はインターネット通販でも買えますが、羊羹は並ばないと買えませんし、買えるとラッキーなくらいの人気です。
手作りを基本としているので、1日に2釜分しか作れないそうです。
一度お試しをおすすめします。
小ざささんのお店情報
小ざさ(おざさ)
郵便番号 180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1−1−8
電話 0422−22−7230
営業時間 10時〜19時半
定休日 火曜日
以上、ホームページより(2025年3月時点)
東京土産に小ざささんの和菓子
いかがでしょうか?
皆さんの参考になったら嬉しいです。
ではでは。
是非、あなたのおススメも教えてくださいね。
というわけで、今日もおせっかい様でした。
おせっかいコンサルタントより(╹◡╹)♪
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