【おすすめのバイクマンガ4選】
40代~50代男子がどハマりするバイク漫画を集めてみました。懐かしくてヤバい奴らです。引っ越しの荷物整理の途中で見つけて、つい読み込んじゃって手が止まり、奥さんに怒られるヤツです。。。苦笑
今どきは電子書籍Kindle版もありますので、連休中の密かなお楽しみに♪笑
【 バリバリ伝説/しげの秀一 】
週刊少年マガジンに連載されていたバイク漫画のレジェンド!
連載時期はちょうど、1980年代後半の空前のバイクブームと重なります。空前のバイクレースブームをけん引したバイクマンガの金字塔!我々世代はみんなハマりました。しげの秀一先生は後に車の「頭文字D」(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D)なんてマンガも描きますが、このバイクのビリビリと張り詰めるレースシーンは見ごたえたっぷりです。
ライバル役で出てくるライダー、ラルフ・アンダーソンって、まんまジョン・コシンスキーだよねぇとか、レース好きにはたまらない味付けがなされています。
【 あいつとララバイ/楠みちはる 】
こちらも週刊少年マガジン連載。ちょうどバリバリ伝説とかぶる時期に連載されていて、バリ伝とララバイだけ読んでいました。笑
青春恋愛モノから一転して、不良グループ抗争、公道バトルとストーリー展開が変わっていきます。私は公道バトル編から好きになった感じです。
主人公の研二くんが駆るKawasaki 750RS がカッコいいわけです。特に後半になるとチューンナップされて攻撃力が高まり、さらにいっそう魅力的になっていきます。アメリカでのレースも楽しそうです。。。
【 万歳ハイウェイ/オサム&守村 大(モリムラ シン) 】
バイクに乗ったフーテンの寅さん!?主人公の五郎さんがスケベでしょーもないとか思いながらも、ついつい読んでしまう、ゆるめの芸風。でも、1番楽しいバイク漫画かもしれない。
でも、守村 大 さんの描くバイク、例えばハーレーの883(パパサン)を駆る姿とかが軽快で心地良いんですよね。普段着の格好良さ、バイクって本当に楽しい乗り物ですからね。「万歳ハイウェイ」と「あいしてる」、単純な男がバイクに跨る姿は清々しい!笑
【 キリン/東本 昌平(ハルモト ショウヘイ) 】
かなり尖った大人のバイク漫画。後に実写映画化もされた知る人ぞ知る、万人ウケこそしませんが、絶大な支持を受けているバイク漫画です。
主人公は広告代理店の仕事の出来る大人の男。SUZUKI 刀(カタナ)に跨る彼の獲物はポルシェ911。彼が何故キリンと呼ばれるのか?何故911にこだわるのかは作品の中で明かされていきます。
【こちらも読んでみて】
【車(四輪車)編】は別で書きました。
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本田宗一郎の中でもおすすめの本
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是非、あなたのおススメも教えてください。
というわけで、今日もおせっかい様でした。おせっかいコンサルタントより(╹◡╹)♪
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