【KAPLA(カプラ)】超おすすめ知育玩具
親しい人におすすめしまくっているオモチャがあります。それが【KAPLA(カプラ)】です。
【魔法の積み木】とも言われるそれは、木のおもちゃを探している人、知育玩具を探している人、気の利いたプレゼントを探している人にオススメ。
はじめて見たとき、はじめて使い方を教わり、基本を見せてもらったときから今に至るまで、「これだけは外せない」というオモチャになりました。いまだに、積み木だけではなくて、知育玩具の最高峰だと思っています。
【魔法の積み木】概要はここから
1.【KAPLA(カプラ)】について
【KAPLA(カプラ)】って、聞いたことありますか?
こんなに凄くて、素敵なおもちゃなのに、日本ではまだまだ知名度が低いようです。多くの市販の積み木とは異なり、積み木の形はひとつだけ。カマボコの板にしては小さすぎ、アイスの棒にしては大き過ぎる、薄く細長い板の積み木です。
【魔法の積み木】とか、【魔法の板】とも呼ばれるカプラが、いったいどんなに凄いのかは、言葉ではなく、写真で見て頂きましょう!
カプラで鳥かご
2.【歴史と生い立ち】
【KAPLA(カプラ)】の原型となる板が誕生するまで
考案者のトム・ブリューゲンが、お城の設計から製作に至るまでの全てを独りで行うにあたり、そのお城の模型を製作しました。その模型作りの材料も手作りだったわけですが、長い板、短い板、三角の板など、色々と試してみて、ひとつの形、ひとつの種類の板さえあれば、それが床だろうが、壁だろうが、屋根だって、自由自在に作れることに気が付きました。
お城づくりに18年、模型の材料(板)作りに15年!結構な歳月がかかっています。カプラの原型となる板は、その長さが1:3:15という「三次元の黄金比」とも称されるワンサイズの木片です。南フランスの松材を使ったこの魔法の積み木は、比較的薄い板として誕生し、オランダ語で「Kabouter Plankjes=小人の板」という意味から、【KAPLA(カプラ)】と名付けてフランスで発表、発売されました。
3.【作品例】どんな事が出来るの?
【KAPLA(カプラ)】も積み木の一種ですから、重ねていくことで、作品を造り上げます。「たかが板切れ、されど板切れ」で、簡単なものから、複雑あるいは長大なオブジェまで、まさかと思うような作品を作り上げることが出来ます。建物だけではなく、子どもが喜ぶ、動物や植物、昆虫、乗り物、なんでもありです。




また、壊すのが楽しいです!カラーンッ!!!という甲高い音が痛快です。創造と破壊が楽しめますし、子どもはこうやって、いろんなことを覚えたり、ストレスを発散したり出来るそうです。
4.【みんなで遊ぼう!】
ただの積み木ですから、乳幼児からおじいちゃんおばあちゃんまで、家族全員で、仲間同士で、誰でも簡単に遊べます。
私もハマりました。
能書きを言うと、【KAPLA(カプラ)】は、論理的に考え、空間を認識する手助けをするそうです。また、三次元の認識力を学ぶことが出来、かつ幾何学、物理学、自然科学の基礎を学ぶことが出来るといいます。形と量の認識を身に付け、巧緻性を高めながらバランス感覚を養えるそうです。
言っているセリフが堅苦しいですね。【とにかく楽しい!♪】ということです。

参考)数の目安ですが、小学生以上ですと、ひとりあたり200ピース欲しいです。
最後まで読んで頂いてありがとうございます♪
今回もおせっかい様でした。
おせっかいコンサルタントより(╹◡╹)♪
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